Bfe2dbef621c04b6aaadb1c0703f5d47
クレイプメートルの徒然日記

福岡のお祭りと太宰府天満宮❀

2018/07/05 22:00 旅行・お出かけ

福岡のお祭りはいろいろありますが、今回は小倉祇園太鼓と博多祇園山笠の飾り山笠を少し紹介します。

先日小倉で祇園太鼓の打ち初め式があったので、お友達と一緒に見に行きました。

小倉といえば、映画「無法松の一生」で戦前戦後に有名になったそうです。演歌でも歌われています。お友達はカラオケ好きなので、小倉祇園太鼓を楽しみにしていました。「小倉生まれで、玄海育ち♪」というフレーズはテレビで演歌歌手が歌っているのを聞いたことがあるのではないでしょうか?これはカラオケ好きの夫もたまに歌いますが、けっこう難しい曲だそうです。

午後7時から8時までの約1時間、たくさんの太鼓が駅前広場でたたかれました。シンバルのような形のヂャンガラと、「ア、ヤッサヤレヤレヤレー」の掛け声に合わせて太鼓を打ちます。毎年その技が優れているかどうかで沢山のチームが優勝を競うそうです。

最後に一斉に太鼓を打ち鳴らすのですが、話もできないほどの音量で、ちょっと耳がしびれてしまいました。迫力がありました。

以前ブログにも紹介しましたが、お友達は初めてだったので小倉城が再び登場です。

小倉城庭園から見たお城です。今回は時間がなかったので無料で入れる所からの撮影です。いつかゆっくり庭園も見て回りたいです。

そして翌日、大宰府天満宮にお参りしました。

そうです。お友達が福岡観光に訪れているのです。両側にあるのが梅の木です。右側の梅の木には、御神木「飛び梅」と書かれていました。菅原道真公(天神様)が都を出発される時「古風(こち)ふかば にほいおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」と庭の梅に別れを惜しむ句を詠まれました。するとこの梅が道真公のあとを慕い一夜のうちに飛来したという有名な「飛び梅」です。

振り返るとこんな感じです。

立派な楼門がありました。この日は台風が接近中ということで観光客が少なかったです。それでも駐車場にはたくさんの観光バスが停まっていましたが。

七夕が近いので笹飾りがたくさんありました。

笹飾りのトンネル。とっても綺麗でした。

この赤い橋が3つ?あったと思うのですが、池には鯉がたくさん泳いでいました。

参道にある「スターバックス」はデザインがとてもお洒落で人気スポットです。

本当は九州国立博物館にも行きたかったのですが、時間が限られているのでこの後天神に急ぎました。大宰府名物「梅が枝餅」はしっかり焼きたてを頂きました。

ランチは「梅の花」です。お豆腐料理で福岡に本店があります。

これは湯豆腐ですが、いろいろあってどれも美味しく、ごはんは選べました。

お友達はドリア。私はうなぎのせいろ蒸しにしました。

全部の写真はありませんが、八女茶もいつも美味しいです。

そしてそのあと新天町に行きました。

ちょうど3時でからくり時計の鐘が鳴りました。そのすぐ前に飾り山笠が展示されていました。

ちょっとピントが合ってなくてすみません。表は「武士心薫立花城」。裏側は「見送り」と呼びますが、サザエさんです。

それからソラリアにも行きました。こちらの飾り山笠は「巴御前」でした。

どれもかなりの高さがありました。10メートル前後らしいです。

裏側の「見送り」はこんな感じでした。

横の関係者らしき人に聞くと、飾りは発砲スチロールで作られているとのことでした。博多人形師による美しい仕上がりに伝統の技を見ました。毎年新しく作るので大変な作業だと思いました。新天町でも買い物をして天神地下街でも買い物をして、100円バスに乗って博多駅に着きました。博多駅にも飾り山笠がありました。

こちらは「男西郷どん」でした。後日新聞を見たらキャナルシティ博多の「見送り」は「ゴジラ」だったそうです。「飾り山笠」と「舁(か)き山笠」全部で十四のうち三つだけしか見られませんでしたが、どれも大きくて華やかで見ごたえがありました。

以前は高さが15、6メートルあった山笠を舁いていましたが、明治時代に電気の普及による電線の敷設のために実際に動く「舁き山笠」と展示用の「飾り山笠」に分化したそうです。今では上川端通の飾り山笠だけが「走る飾り山笠」として奉納されています。

この飾り山笠は14日の夜まで楽しめます。そして15日に「追い山笠」があります。これもいつか実際に見たいです。テレビでは見たことがあるのですが、多分熱さが違うと思います。

長いブログ読んで頂きありがとうございました。「いいね」もありがとうございます。なかなか皆さんのブログや献立に行けずにすみません。

よかったら福岡のお祭り見にいらしてくださいね。


クックパッドブログへの
ご意見・ご感想をお聞かせください