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クレイプメートルの徒然日記

山陰の小京都 島根県津和野へ♫

2017/10/16 21:38 旅行・お出かけ

九月の終わりに津和野に行ってきました。これもバスツアーです。なぜか時たましか行かないスーパーのバス旅行が当たるのです。といっても無料ではなく、優待価格ですが。

私は津和野に以前二回ほど行ったことがあるのですが、夫は行ったことがなかったので参加することに。

関門大橋です。ここは門司です。この橋を渡ると下関です。

ちょっと朝は天気が曇りだったので写真写りがいまいちですが、それでも船も見えていい眺めでした。




津和野に着いて最初に寄ったのは「森鴎外」の旧宅です。

ここが森鴎外の勉強部屋です。

庭には森鴎外の銅像がありました。山もよく見えてとってものどかな所でした。

こちらが玄関だと思います。「森鴎外」は11歳まで津和野で暮らしたそうです。その後津和野藩の典医だった父と上京し、東京大学予科に最年少で入学します。ガイドさんのお話だと年齢を年より上に偽って入学したとか。なのでその記録は破られてないそうです。飛び級のような感じでしょうか?秀才だったことがわかります。遺書には「余は森林太郎として死せんと欲す」と書かれていたそうです。生前故郷に戻ることはなかったそうですが、心の中にはいつも津和野のこの景色が存在していたのかもしれません。

お昼はハモづくしご膳でした。ハモの湯引きにハモの天ぷらハモ鍋、ハモ小鉢それにハモうずめ飯です。写真右下のお茶漬けのようなのがうずめ飯で津和野の郷土料理だそうです。津和野の特産わさびを気兼ねなくふるまうための「もてなし料理」だったという説、江戸時代倹約のため役人から贅沢を隠した「アイディア料理」という説など様々あるそうです。見た目は地味ですが美味しくて驚きました。日本五大銘飯のひとつだそうです。今回そばご膳も選べたので、もし次回またどこかに行く時には夫と違うメニューにしようと思いました。

そして津和野といえば、やはり鯉です。

私も津和野の思い出はやはりこの景色です。ここにも中国の観光客の団体が来ていました。最近本当にどこに行っても外国人の観光客に会います。

山も近くて景色がとってもいいです。そして「華泉」酒造にも寄りました。

江戸時代からの大きな釜もあり歴史を感じました。ここでは試飲もできたので、秋限定酒を購入しました。

飲みやすくて美味しかったです。




そして次は「太鼓稲成神社」にお参りしました。

ここは日本五大稲荷のひとつだそうです。大願成就の「成」をとって「稲成」と表記されています。先に訪れた鴎外旧宅、銅像の後ろの山にこの神社の第一の鳥居が写っています。とても立派な神社でした。

赤い鳥居がずっと続いていました。

御朱印も頂きました。

このツアーはまだ続きます。長くなってすみません。今度は「りんご狩り」です。山口県のマルホりんご園に向かいました。

ちょっとわかりにくいですが、りんごが見えるでしょうか?小さいりんごで流通には乗らないそうです。

品種は確か「赤城」だったと思います。色がそんなに赤くないものでも甘くて美味しかったです。食べ放題だったので、3個いただきました。もう少し時間があればもう1個食べられたかも?でも私たちが一番最後になったので急いで林檎を買って戻りました。りんごジュースやりんごケーキも美味しかったです。この旅行で一番楽しかったのがここです。

そして最後にもうひとつ寄りました。それは蒲鉾屋さんです。山口の蒲鉾は本当に美味しいんです。そこでもいろいろ試食して「銀浪かまぼこ」や「じゃこ天」「めんたいチーズ」などのセットを買って帰りました。バスツアーは本当に盛り沢山でした。最後にできることなら山口の美味しいういろうを買いたかったのですが、次に立ち寄ったのはもう福岡県でした。それだけが残念でしたが、これだけ楽しめるとまたバスツアーに行こうと思ってしまうのでした。

長い日記読んで頂き、「いいね」もありがとうございます。なかなか皆様のブログや献立に行けずにすみません。

本当に最後にお知らせです。福岡県は北九州市発のテレビドラマが18日の夜10時からNHKのBS3で放送されます。私も何度か行ったことのある小倉城や門司港レトロなどがドラマの撮影地で出ています。題名は「Go! Go! フィルムタウン」です。

それでは急に寒くなってきましたので、皆さん風邪などひかれませんように。


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